『介護の実状』其の壱:高齢者の栄養摂取にはエンシュア・H


認知症高齢者の身体は幼児にも匹敵するほど急激な変化が起きることがあります。
そのためにも水分補給と栄養管理は必要不可欠です。
(※こちら方は右足の痛みから、左に傾き、水分を飲もうとすると口からこぼれてしまいます。今後ストローを使用することも支援の一つとして案が挙がってます。)
こちらの利用者はつい1か月前までは、一人で歩いて排泄(トイレで用を足すこと)を行っていましたが、夜間の施設内徘徊により転倒され、大腿骨の骨折を骨折されました。その結果車イス生活を余儀なくされ、食事量・水分量ともに激減しています。
今後寝たきりにもなりかねない状況で、我々ができることは、①栄養管理を確実に行うこと、②残された身体機能を維持・向上させること、③生きがいを作り続けることです。
医師や看護師といった医療分野のエキスパートのようなことはできませんが、入居者様とご家族様が『ありらんの家で暮らせてよかった。ありらんの家に預けてよかった。』と思えるような介護を目指しております。
ありらんの家に関わるみなさまが、いつも元気で、楽しく、いきいきと生活できるように支援していきます。

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